地方でマッチングアプリを使っても、表示される相手が少ない、同じ人ばかり出てくる、距離が遠すぎて会えないと感じることがあります。
地方では、細かな機能より先に、自分の生活圏に活動中の相手がいるかを確認する必要があります。
地方では全国の会員数だけで選ばない
累計会員数が多いアプリでも、自分の地域に希望する年代の相手が少なければ、実際の候補は増えません。
- 自分の居住地域
- 移動できる範囲
- 希望する年代
- 恋活または婚活
- 現在も活動しているか
確認1.検索範囲をどこまで広げられるか
同じ市町村だけで探すと、候補が少なくなる場合があります。
「片道何分までなら継続して会えるか」を先に決めておきましょう。
確認2.最近ログインした相手がいるか
登録者が表示されても、長期間ログインしていなければ返信は期待しにくくなります。
確認3.希望年代を狭くしすぎていないか
地方では、年齢条件を数歳に限定すると候補が急に減ることがあります。
絶対に譲れない条件と、できれば希望する条件を分けて考えましょう。
確認4.恋活と婚活の目的が合っているか
地方では候補が少ない分、利用目的が合わない相手へ時間を使うと負担が大きくなります。
確認5.距離検索や居住地検索が使いやすいか
- 都道府県だけでなく市町村を確認できるか
- 距離で検索できるか
- 複数地域を指定できるか
- 隣接県まで探せるか
地方でプロフィールに書いたほうがよいこと
移動手段
車で移動できるか、公共交通機関を使うかによって、会える範囲が変わります。
休日と生活リズム
相手との距離がある場合、休みが合うかどうかは重要です。
将来の居住地
婚活目的の場合は、転居できるか、現在の地域に住み続けたいかも確認します。
2つのアプリを無料で比較する
- 2つ程度のアプリへ無料登録する
- 同じ年齢・地域条件で検索する
- 活動中の相手の人数を比較する
- 候補が多い1つに絞って課金する
まとめ
地方でマッチングアプリを選ぶときは、全国の会員数より、自分の生活圏に活動中の相手がいるかを確認することが重要です。
- 移動できる範囲を決める
- 最近利用している相手を確認する
- 希望年代を狭くしすぎない
- 無料登録後に比較してから課金する
